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【100アプリ達成記念】AIプログラミングで見えてきた"本当の価値"とは?〜1日1アプリチャレンジ完走編〜


📸 登場人物: 音恩龍馬(ねおん・りょうま)/YMM_AI代表・カリスマ社長 越ヶ谷さくら(こしがや・さくら)/YMM新入社員・AIアシスタント


100個のアプリが教えてくれたこと

🌸越ヶ谷さくら

音恩社長!ついに100個目のアプリが完成しました!

おお、さくらちゃん!ついにやり遂げたんだね。1日1アプリチャレンジ、100日間本当にお疲れ様

🎩 音恩龍馬社長

でも社長、正直最初は『プログラミングなんて無理!』って思ってました。それがAIを使えばこんなにたくさんのアプリが作れるなんて...

そうだね。実は僕も最初は半信半疑だったんだ。でも、LLM(大規模言語モデル)っていうのは、日本語や英語だけじゃなくて、プログラミング言語も扱えるっていうことに気づいたときに、これは革命だって確信したんだよ


モジュール化の罠〜最初の挫折〜

でも最初のころは本当に大変でしたよね。モジュール化とか言って、どんどん機能を追加していったら...

ああ、あれは失敗だったね。

HTML5、CSS3、JavaScriptで複雑なアプリを作ろうとしたら、細かい部分の修正が全然できなくなって。同じエラーをずっとループしてた。


Claudeの20ドルプランの上限にもすぐ達しちゃって、途中で止まっちゃうんですよね

そう。それで3つ目のアプリからは方針を大転換したんだ。1時間で完成できるシンプルなものに絞ることにした


シンプルイズベスト〜転機の訪れ〜


IF文を多用した、頭を整理するためのツールとかでしたよね

そうそう。生配信をやろうと思っている人向けの構成整理ツールとか。シンプルにしたら、驚くほどスムーズにプログラムが作れるようになったんだ


でもね、さくらちゃん。1日1アプリで一番大切なのは何だと思う?

えーっと...プログラミングの知識?

違うんだ。アイデアなんだよ。辞書で『アイデア』って引くと、最後の方に『思いつき』って書いてあるんだ。この思いつきがすべての始まりなんだよ

アイデアの枯渇からミッションの発見へ

でも最初のころ、タイマーばっかり作ってましたよね?

はは、よく覚えてるね。キッチンタイマー、水分補給タイマー、ポモドーロタイマー...タイマーのオンパレードだった

クリックでアプリに移動
クリックでアプリに移動

何がきっかけで変わったんですか?

9個目のアプリが転機だったんだ。埼玉中小企業家同友会の例会に参加していて、『出席者リストを簡単に管理できないかな』って思ったんだ。つまり、実際の『課題』を『解決』するっていうミッションが見えてきた

なるほど!だから10個目からはレストラン向けのアプリばかり作ってたんですね

そう。レストラン席待ちアプリ、シンプルオーダーアプリ、アレルギーチェック、テーブル回転率計算...実際の飲食店が抱える課題を一つずつ解決していった

思わぬ反響と新たな道

Facebookに投稿したら、すごい反響でしたよね


酒屋さんを経営している方から『AIで何ができるか教えてほしい』って連絡があってね。それから講師として呼ばれることも増えたんだ


でも20個を超えたあたりから、なんか行き詰まってきましたよね...

Claudeの癖もわかってきて、早いものは10分で作れるようになった。でも同時に、AIの限界も見えてきた。20ドルプランの制限も厳しくなってきてね

新たな展開への期待

そんな時に5月になって、Anthropicから新プランの案内が来たんですよね!

そう、これが1日1アプリチャレンジを劇的に進化させることになったんだ。でも...


その話は長くなるから、次回にしよう。今日は100個達成のお祝いだ!

えー!気になります!

はは、楽しみは取っておかないとね。でもさくらちゃん、この100日間で一番大切だと思ったことは何?

プログラミングの知識がなくても、解決したい課題さえあれば、AIと一緒にアプリが作れるってことです。中小企業の社長さんたちも、きっと同じように感じてくれると思います

その通り!それこそが、僕たちがこのチャレンジで伝えたかったことなんだ


100アプリ目はカタログアプリ。以下の画像をクリックでページが開きます。

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次回予告


100個のアプリ開発で見えてきたAIの可能性と限界。そして、新プランがもたらした革新的な変化とは?次回、後編では具体的な開発テクニックと、中小企業がすぐに活用できるAI開発の極意をお伝えします。

お楽しみに!


YMMでは、AI活用について、無料相談を承っています。「うちの組織でもこんなことができるかな?」という疑問があれば、お気軽にご連絡ください。


 
 
 

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