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ClaudeCodeのYESボタンを押すだけの簡単なお仕事◀ …を卒業した話
毎日、ターミナルを開いてEnterを押す。確認が出たらYESを押す。また戻る。また押す。 そんな「ポチポチ仕事」に、どれだけの時間を使っていたか。 気づいたのが遅すぎたと、正直思っています。でも気づけたから、次のステージに進めました。 今日は、AI開発の現場で起きたリアルな気づきと、そこから生まれた改善策をお話しします。 そもそもClaudeCodeって何をしてるの? 私の会社、株式会社山崎メディアミックスでは現在、複数のWebアプリを同時並行で開発しています。 Marche(marche-shop.jp) :地域クリエイターやマルシェ出店者のためのネットショップ・予約管理プラットフォーム 山LINE(仮称) :自治体・地域団体向けの回覧板アプリ SaleMate :中小企業向けの営業支援ツール ExpertSYS :AIチャットボットシステム(すでにリリース済み) これらをVibeCording(Claude Codeを使った高速開発手法)で開発しているのですが、フロントエンドのHTML/JavaScriptだけでなく、 PythonやPHPを
清彦 山崎
2 分前読了時間: 4分


月額5,000円で「地域の作家さんのお店」をつくる挑戦――Stripe審査で気づいた大切なこと
「マルシェで売っているものを、もっとたくさんの人に届けたい。」 そんなシンプルな願いを持つ作家さんやアーティストの方は、越谷でも本当にたくさんいます。でも、「ネット販売って難しそう」「サイトを作るお金も時間もない」という壁が、その一歩を阻んでいることも多い。 そこで株式会社山崎メディアミックスが現在プレオープンしているのが、デジタルマルシェプラットフォーム「 Marche(マルシェ) 」です。今日は、その開発の現場で実際に起きた出来事をそのままお伝えします。 Marcheって、どんな場所? Marcheは、マルシェや地域イベントで活躍する方々のための オンライン上の「常設店舗」 です。 作家さん同士がつながるコミュニティ機能、オンライン販売、セミナー予約、AIを活用したブログ記事生成、競合分析……と機能だけ並べると「えっ、そんなに?」と思われるかもしれません。それが月額5,000円。いや、正直に言います。 5,000円でもお釣りが出るほどの機能 を詰め込んでいます。 でも、Marcheが大切にしているのは機能の多さではありません。 最大40名とい
清彦 山崎
4月7日読了時間: 3分


地域のお店をオンラインへ。今、仲間と一緒に作っている話
「ネットショップ、作りたいんだけどね…」 マルシェやイベントで出会う小規模ショップのオーナーさんから、何度もこの言葉を聞いてきました。 難しそう、お金がかかりそう、ツールが多すぎてどれを使えばいいかわからない——。 その声を受け止めながら、私はずっと頭の中で考え続けていました。 「EC・ブログ・予約・AIが全部入りで、月5,000円で使えるプラットフォームがあれば、どれだけの人が助かるだろう」と。 そして今、 実際に作っています。 「Marche(マルシェ)」というシステム 地域のマルシェや小規模ショップのオーナーのために開発しているのが、**「Marche(マルシェ)」**です。 オンラインショップ(EC)・ブログ・予約・AI記事生成・競合分析・オーナーコミュニティ——これらを月額5,000円でひとつにまとめたオールインワンのプラットフォームです。 システム自体はすでに整っています。 決済(Stripe連携、手数料3.6%)も動く。ブログのSEO設定も組み込まれている。AI記事生成も、予約機能も、動作確認済みです。 では何が足りないのか。 コン
清彦 山崎
4月1日読了時間: 5分


Wordpressを卒業する日|バイブコーディングが変えた「Webサイトの常識」
VibeCordingによるプログラムの民主化がWordpressの呪縛から小規模事業者を解き放ち、決済の民主化にも成功した!
清彦 山崎
3月24日読了時間: 3分


「喫茶店を閉めた後、スペースをどう活かせばいい?」——越谷の友人の一言がアプリを生んだ
「ねえ山崎さん、困ってるんだけど聞いてもらえる?」 越谷でマルシェを展開している旧知の友人から、そんな連絡が来たのは数ヶ月前のことです。彼女は地元では知らない人のいない、地域のつながりを大切にする人。そんな彼女が珍しく「困ってる」と言ってきた。 話を聞いてみると、こういうことでした。 地元の喫茶店を長年営んできた高齢の店主が、体力的な限界を感じて店を閉めることにした。でも、長年使ってきた大切なスペースをそのまま眠らせるのは惜しい。誰かに運営してほしい——そんなお願いが、友人のもとに舞い込んできたのです。 友人も地域のために動くことには前向きでした。でも、問題は「どうやって運営するか」でした。 スタートアップの壁は、3つあった 友人が挙げた課題は、リアルで具体的なものばかりでした。 ① スタッフが少ない 専任スタッフを置けるわけではありません。主婦が空き時間に管理するというスタイルになる。毎日お店に立てるわけではないし、電話に常時出られるわけでもない。 ② 誰が来るかわからない 不特定多数にスペースを開放するということは、利用目的のわからない人が申
清彦 山崎
3月17日読了時間: 5分


映像で答えるAIチャットボット「スマホ動画制作ExpertSYS」、公開しました
「AIチャットボット」と聞いて、こんな不安を感じたことはありませんか? 「回答が毎回違う」「間違ったことを自信満々に答える」「社外秘の情報が漏れそうで怖い」。 中小企業の経営者や団体の担当者から、AI導入相談をいただくたびに、この3つの不安は必ずと言っていいほど出てきます。 その不安、全部解消できるチャットボットシステムが完成に近づいてきました。名前は スマホ動画制作 ExpertSYS 。 正式版は別の名前で映像制作協同組合でリリース販売予定です。 https://expertsys.biz/ 既存のAIチャットボットと、何が違うのか 「わからないことは答えない」という誠実さ 一般的なチャットボットは、わからなくても無理やり回答を返しがちです。ExpertSYSは違います。信頼度スコアが基準以下なら「お答えできません」と正直に返します。 間違った情報を出すよりずっと信頼できる——その設計思想が、このシステムの根幹にあります。 AIを「使わなくても」高精度、使えばさらに精度アップ 多層的なアルゴリズムにより、AIを使わない状態でも高精度なマッチン
清彦 山崎
3月10日読了時間: 4分


AIに「死の恐怖」を与えたら、取引が変わった話
きっかけは、あるNote記事との出会いでした。 「死という概念を加えたプロンプトで、AIのビットコイン取引成績が改善した」 読んだ瞬間、「これは試してみるしかない」と思いました。 「社畜」と「創業社長」をAIに憑依させる 面白いと思ったのは、結果よりも発想の方向性でした。 AIに感情をシミュレートさせることで、行動が変わるとしたら——。 そこから思考が広がっていきました。 もしAIが失敗を「苦しい」と感じ、責任を持って判断したら、精度は上がるのではないか? 極端な話で言えば、「社畜のように追い詰められたAI」と「創業社長のように渇望するAI」では、意思決定がどう変わるか。 痛みを感じたら慎重になる。飢えを感じたら動く。恐怖を感じたら止まる。 人間の感情の仕組みをそのままAIに移植したら何が起きるか——というのが、この実験のスタート地点です。 「出血モデル」の設計思想 このシステムに私は「 出血モデル 」という名前をつけました。 AIは資産を「食べ物」として認識します。損失は「出血」であり、体力を削り取ります。 感情パラメータは4つ。 感情 役割
清彦 山崎
3月2日読了時間: 4分


YouTubeショート動画の再生回数が2ヶ月で3倍に!試行錯誤から見えた5つの気づき
「YouTubeショートって、投稿しても全然再生されないんだよな…」 そう思っていた時期が、私にもありました。100回台の再生回数が当たり前で、「まあ、こんなもんか」と半ば諦めかけていたのが正直なところです。 ところが、ここ2ヶ月でショート動画の再生回数がなんと 3倍 に伸びました。 何か特別な機材を導入したわけでも、バズを狙った企画を仕掛けたわけでもありません。やったことは地道な試行錯誤の積み重ねです。今回は、その中で見えてきた「これが効いた」と感じる5つの気づきをお伝えします。 キープランニングのYoutubeチャンネル 気づき①:タイマー投稿で「初動」を味方にする YouTubeショートのアルゴリズムでは、投稿直後のパフォーマンスが非常に重要です。投稿してすぐの数時間で、視聴維持率やエンゲージメント(いいね・コメント・シェア)が一定の基準を超えると、YouTubeが「この動画は面白い」と判断して、ショートフィードでより多くの人に配信してくれます。 つまり、 視聴者がアクティブな時間帯に投稿する ことが初動を高める第一歩です。...
清彦 山崎
2月25日読了時間: 6分


年間200本以上の番組を作ってきたディレクターが配信用タイマーを作った理由
「あと何分だっけ?」――生配信やポッドキャスト収録中に、ふとそう思った経験はありませんか? スマホのタイマーを見ようとして画面を切り替えたら配信ツールが裏に回ってしまった。時計を横目でチラッと見ても、引き算が追いつかない。そんな小さなストレスが、配信の質を確実に下げていきます。 今回は、その悩みを解決するために私がVibeCordingで開発した**「配信タイマー(Broadcast Timer)」**をご紹介します。Mac用のアプリで、 このブログから無料ダウンロード していただけます。 またこのタイマーは時間をきちっと進行しなければならないイベンターの方にも使っていただけたらと思っております。 なぜ「タイマーごとき」にこだわるのか 私は以前、CS放送の医療福祉チャンネル774で番組制作のディレクターをしていました。年間200本以上の番組を制作する中で叩き込まれたのが、 時間管理の感覚 です。 放送の世界では、番組の「尺」は絶対です。30分番組なら30分。CMの入りも、コーナーの切り替えも、すべて秒単位で決まっている。1本1本の番組を決められた
清彦 山崎
2月16日読了時間: 6分


母校の小学生に「AIのホントの話」をしてきた~大人こそ聞いてほしい4つのこと~
2月10日、母校である越谷市立大袋北小学校で、6年生約80名を前にAIの話をしてきました。 きっかけは、映像制作協同組合彩の吉田まさみちさんが企画した「キャリア教育~夢と仕事~」という授業。HP制作、フォトグラファー、助産師、看護師、保育士、介護福祉士――さまざまな職業の講師が集まり、子どもたちに「働くこと」のリアルを伝えるという取り組みです。私は「AI・映像クリエイター」として声をかけていただきました。 自分が子どもの頃に走り回った体育館で、今度は大人として話をする。不思議な気持ちでしたが、15分という短い持ち時間で伝えたかったのは「AIを怖がるな。でもサボるな」というシンプルなメッセージです。 このブログでは当日の内容を振り返りながら、AI時代に「学び続ける」ことの意味を書いてみます。 将棋の世界では、もう「シンギュラリティ」が起きている 最初に子どもたちに聞いたのが「シンギュラリティって知ってる?」という質問。AIが人間を超える瞬間のことです。 実は将棋の世界では、すでにそれが起きています。AIはプロ棋士より強い。藤井聡太さんよりも強い。.
清彦 山崎
2月10日読了時間: 5分


「想いはあるのに、形にする時間がない」― 社内広報紙という"最初の一歩"
先日、埼玉県内の建設会社で執行役員を務める女性経営者の方とお話しする機会がありました。 社員数は約30名。ご主人が社長を務め、彼女は経理・総務・人事を担当しながら、会社の「組織づくり」に日々取り組んでいます。 「畑の土を柔らかくしている」 彼女は自分の活動をそう表現しました。 社員一人ひとりと向き合い、話を聞き、時には一緒に現場に入り、少しずつ組織の空気を変えていく。派手なことはしない。でも、確実に変わっていく。 「引退した後も、みんなで回せる組織を作りたいんです」 その想いは明確でした。 でも、形にならない 彼女には課題がありました。 「動画を作りたいんです。でも時間がない」 「社員みんなに想いを届けたい。でも30人を集めて話す機会がない」 「自分がやっていることを、会社として認めてもらいたい。でも、自腹でやってるから…」 想いはある。行動もしている。でも、それが「形」になっていない。 この悩み、実は多くの中小企業の経営者や幹部の方が抱えているものです。 なぜ「社内広報紙」なのか 私が提案したのは、いきなりSNSや動画ではなく、 社内広報紙 で
清彦 山崎
2月2日読了時間: 4分


AI時代の映像制作は「ナイトライダー」に学べ。マイケルとキットの関係が示す、これからの仕事論
はじめに:AIは私たちの仕事をどう変えるのか 連日ニュースでAIの進化が報じられない日はありません。「AIに仕事を奪われる」という不安の声も多く聞かれます。 先日、Amazonが中間管理職のリストラを進めているというニュースが話題になりました。また、芸術・デザイン分野でも、AIの台頭によって個人の収入が二極化しているというデータもあります。 一見すると、AIが人間の領域を侵食しているように見えます。しかし、映像制作とAIコーディングの両軸で事業を行う山崎メディアミックス(YMM)の視点から見ると、少し違った景色が見えてきます。それは「単に奪われる」のではなく、「役割が劇的にシフトしている」ということです。 「中間管理職」の能力こそがAIを動かす Amazonのニュースは「中間管理職は不要」と捉えられがちですが、私は逆の視点を持っています。実は、中間管理職が持っていた「人間力」こそが、これからのAI時代に最も必要な能力になると思うのです。 中間管理職の仕事とは何でしょうか。それは、上層部の抽象的なビジョンを噛み砕き、現場に指示を出し、トラブルを調整
清彦 山崎
1月27日読了時間: 3分


Claude Coworkでテストが激変!150個のアプリ開発者が見つけた時短術
アプリを作るのは簡単、でもテストが… VibeCordingでAIアプリを作り続けて、気づけば150個以上になりました。 Claude CodeとHTML/JavaScriptの組み合わせで、アイデアを形にするスピードは確実に上がっています。正直、作ること自体はそれほど難しくありません。 ただ、ずっと頭を悩ませていたことがあります。 テストに時間がかかりすぎる問題です。 作るのに1時間、テストに3時間...実に3倍以上もの時間がかかる。こんな状況が続いていました。一人で開発している身としては、これをなんとかしたいと思っていたところ、AnthropicからClaude Coworkというサービスがスタートしたと知り、早速試してみました。 Claude Coworkとは何か Coworkは、Claude Desktop上で動くエージェント型の作業モードです。普通のチャットとは根本的に違います。 通常のAIチャットは「質問→回答」の1往復で終わります。しかしCoworkは違います。指定したローカルフォルダに対して、読み取り・編集・新規作成を実行できます
清彦 山崎
1月21日読了時間: 5分


AIを「人」として見ると選び方が変わる|生い立ちと理念で読み解く生成AI企業10社
最強の学習AIシステムを開発しました
清彦 山崎
1月13日読了時間: 4分


「聞けばすぐ分かる」を実現するAIチャットボット、開発中です【先行案内】
最強の学習AIシステムを開発しました
清彦 山崎
1月6日読了時間: 3分


AIは「年寄り」こそ使うべき理由|40年のプログラム経験で気づいた真実
「AIって若い人のものでしょ?」
そう思っていませんか?
実は逆です。AIを本当に使いこなせるのは、むしろ中年やお年寄りの方だと私は確信しています。
清彦 山崎
2025年12月23日読了時間: 4分


生成AIで動画を作るにはいくらかかる?2025年12月最新情報とフェイク動画の見分け方
生成AIで動画を作るにはいくらかかる?2025年12月最新情報とフェイク動画の見分け方
「AIで動画を作ってみたい」という相談をよくいただきます。確かに生成AIによる動画制作は革新的ですし、映像制作の現場でも活用が進んでいます。ただ、「無料で簡単に作れる」という認識は少し甘いかもしれません。
清彦 山崎
2025年12月16日読了時間: 9分


「あの会社知ってる」採用に効く中小企業のCSR活動
高校の模擬面接官を務めていると、ある現実に直面します。 生徒たちは「知っている会社」を選ぶ。親御さんも「聞いたことがある会社」を勧める。どれだけ働きやすい環境を整えても、どれだけ将来性のある事業をしていても、知られていなければ選択肢に入らない。 中小企業の採用担当者なら、この壁にぶつかった経験があるのではないでしょうか。 求人広告を出しても応募が来ない。合同説明会に出展しても、大手企業のブースや初任給を非常に高額に設定した企業に人が流れていく。 「うちの会社のことを知ってもらえれば」と思っても、その「知ってもらう」が一番難しい。 今日は、この課題に対するひとつの解決策をお伝えします。 広告では届かない層がいる 求人広告の限界は明確です。「就職活動を始めた人」にしか届かない。 でも、就職先を決める要因は、就職活動が始まる前にすでに形成されています。「あの会社、名前は聞いたことがある」「なんか地域で活動してた気がする」——この曖昧な記憶が、応募するかどうかの分岐点になる。 では、就職活動前の若い世代に、どうやって会社の存在を届けるか。 ひとつの答えが
清彦 山崎
2025年12月10日読了時間: 5分


映像制作のプロが考える「ショート動画」の功罪|子どもたちへの影響を見過ごせない理由
日々企業のPR動画やランディングページ用の動画を制作しています。短尺動画がマーケティングに与える効果の高さは、身をもって実感しています。しかし同時に、この「ずっと見てしまう」仕組みが、特に子どもたちの脳や心にどんな影響を与えているのか、深く考えさせられることが増えました。
清彦 山崎
2025年12月3日読了時間: 4分


ロータス埼玉で実感!撮影大会で盛り上がったYouTubeワークショップ
2025年11月、ロータス埼玉様にて「YouTubeで始める自動車ビジネスの新戦略」をテーマにスマホ動画撮影ワークショップを開催しました。
予定では120分のきっちりした講座のはずが...蓋を開けてみれば撮影大会状態!
清彦 山崎
2025年11月26日読了時間: 5分
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