広報紙は古い⁉企業でYoutube広報番組を作るための6つのポイント

更新日:8月18日


Youtubeが映像情報発信のメインストリームになり、誰でも気軽に発信できるようになりました。社内のがんばりをアピールして会社にそして商品に共感してもらう広報番組に注目が集まっています。


「それは知ってるけど、Youtubeで広報番組の作りなんかしたことないし、わからないよ」


という声を聞きます。


でも、ネット配信番組の制作で検索すると皆さんが想像しているよりもっとガッチリした制作会社がでてきて、価格見てびっくり、


「いやいやそんなんじゃない!」


ということもありますよね。

実は映像制作と配信会社が実は成り立ちが違うため、丁度いい具合な会社がないのが現状でなんです。


Youtube番組配信は無料でできるのでやらない手はない!


しかし予算が…という方に今回はその方法をストーリー仕立て、2〜3人の少人数で番組をつくる方法も書かせていただきました。社内での広報番組をづくりを通して行う際の注意点と映像をきちんと見てもらうための具体策を含めてご説明してますので最後まで御覧ください。


いろいろなものを社内で行うなら社内スタッフで予算を徹底的に抑えられます!ひょっとすると


広報配信番組を外注予算なしで行う⁉ こともできるかも⁉


 

Point

  1. 広報番組をつくるには予算が必要です。

  2. 番組制作のプロダクションって何やるの?

  3. 番組制作・映像制作の花形、撮影に関して

  4. 映像制作の最後はポストプロダクション

  5. 配信の着地点はどこですか?

  6. 小規模スタッフ番組を安価につくる際の考え方


 

Point1.広報番組をつくるには予算が必要です。


本来は番組制作には当然予算がかかります。

どのような予算がかかると思いますか?


2018年のSmartFlashさんの記事によると

https://smart-flash.jp/entame/40013


世界の果てまでイッテQは一本あたり3,000万円かかるという話です。

キー局とは予算が異なりますが、基本的に【仕事料と質で費用がかわる】とお考えください。