中小企業のDXは「会話」で進む時代へ ── VibeCording講座&個別対応、はじめます
- 清彦 山崎
- 2 日前
- 読了時間: 4分

「うちにもアプリがあったらいいのに」と思ったこと、ありませんか?
経営をしていると、こういう瞬間があります。
「在庫の管理、エクセルじゃもう限界だな」 「お客さんとのやり取り、もっとスマートにできないかな」 「シフトの調整、毎月地獄なんだけど」 「うちの業務にぴったりのツール、どこにも売ってない」
──で、ITベンダーに見積もりを取ると、数百万円・納期半年。「いや、そこまでは…」と引き下がって、また紙とエクセルに戻る。
中小企業のIT化が進まない理由って、結局これなんですよね。高い・遅い・合わない。
でも、ここ1〜2年で、状況が大きく変わりました。
VibeCording(バイブコーディング)って、なに?
ひとことで言うと、「コードを一行も書かずに、会話だけでアプリを作る」開発手法です。
AIに「こういうアプリがほしいんだけど」と話しかけると、AIがその場でアプリを組み立ててくれる。修正したいところがあれば「ここをこう変えて」と伝えるだけ。プログラミングの知識は要りません。
弊社・株式会社山崎メディアミックス(YMM)では、この手法でこれまでに150を超えるアプリを実際に作ってきました。社内ツールから、お客様向けのサービス、地域の商店街のスタンプラリーアプリまで、ジャンルはバラバラです。
「アプリ開発」と聞くと身構えますが、VibeCordingでやっていることは、ChatGPTに相談しながら作業を進めるのと、感覚としては大きく変わりません。
なぜ、中小企業にこそ効くのか
VibeCordingが本当の意味で価値を発揮するのは、実は大企業よりも中小企業だと、私たちは考えています。理由は3つ。
① スピードが、桁違いに速い
通常のシステム開発:数ヶ月〜半年 VibeCording:数時間〜数日
「思いついた」を「動いている」に変える時間が、根本的に違います。経営判断のスピードに、ITが追いついてくれる。これは中小企業の機動力と相性が良すぎるんです。
② コストが、ひと桁下がる
外注で見積もり数百万円のアプリが、VibeCordingなら数万〜数十万円のオーダーで作れることが珍しくありません。「予算がないから諦めていた」が、「とりあえず作ってみるか」に変わります。
③ 現場にぴったりフィットする
既製品のソフトは「みんなのために作られたもの」。だから自社の業務に微妙に合わない。 VibeCordingは「あなたの会社のために作ったもの」。作りながら直せるので、現場の声がそのまま反映されます。
実際、どんなものが作れるの?
YMMがこれまで作ってきたものの一部を挙げると:
など150あります。
そして現在進めているプロジェクトの一部は、
自治会の回覧板アプリ
自由回答で間違ったことを言わない映像でも答えられるAIチェットボットシステム
地域作家のためのオンラインマルシェ(marche-shop.jp)
配信現場で使う放送用タイマーアプリ
ジャンルは本当にバラバラです。共通しているのは、**「市販のソフトでは手が届かない、その会社・その地域に固有のニーズ」**だということ。
「うちの業務ならこんなアプリが欲しい」と思ったとき、それが形になる時代が来ています。
VibeCording講座&個別対応、はじめます
そこで今回、中小企業の経営者の方向けに、VibeCordingを学べる講座と、個別伴走型のサポートをご用意しました。
📘 VibeCording講座
経営者ご本人がVibeCordingを使えるようになるための、基礎から実践までの講座です。
対象:中小企業の経営者・幹部の方・個人事業主
内容:VibeCordingの仕組み/実際にアプリを作ってみる/業務への落とし込み方
形式:オンライン or 対面(ライラックにて)
時間:2時間〜
料金:33000円〜(16,500円/1時間)
「自分でアプリが作れる経営者」になるための講座です。
🤝 個別対応(伴走型サポート)
「学ぶ時間はないけど、自社専用のアプリは欲しい」という方向けに、YMMがマンツーマンで一緒に作るプランです。
対象:自社の業務にぴったりのアプリを作りたい方
内容:要件のヒアリング → 試作 → 改善 → 運用まで伴走
料金:1日5万円〜
「丸投げ」ではなく、一緒に作るのがポイント。完成したアプリは、もちろん御社のものです。
まずは「こんなのできる?」のひとことから
VibeCordingで何ができて、何ができないか。これは正直、話してみないと分からない部分があります。
「うちの業務、こういうのアプリ化できる?」 「講座と個別、どっちが合ってる?」
そんなご相談、まずはお気軽にどうぞ。初回相談は無料でお受けしています。




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