top of page

初心者が動画制作を行う場合のおすすめの手法はこれ!

更新日:2022年8月18日


映像制作とくに動画制作を気軽に行える時代になりました。

昔はテープでのダビングによる編集が一般的でしたが、ノンリニア編集と呼ばれるHDDを駆使した編集方法に取って代わり、今ではノンリニア編集ってなに?というぐらいデジタルが当たり前の時代になりました。


今回は映像編集の手法としていくつかメリット・デメリットをご紹介します。


1.【PC】Adobe PremiereProを利用する


言わずとしれたPCのソフトウェアで一番のシェアを誇るソフトです。

メリットとしては

  • 利用者が多いのでわからないときにすぐ答えが見つかる

  • コンプリートプランならPhotoshopやIllustratorなどのソフトに加えフォントも用意されている

  • 弊社の人気記事にもある「チームプロジェクト」など共同での作業が可能

  • 文字起こしの機能など様々な機能が充実

  • たくさんのカメラの映像を収録されている音声でピッタリと合わせられる機能がある

  • テクニカルサポートなどがある

デメリット

  • 単体プラン月額2,728円(税込み)コンプリートプラン6,248円(税込み)がかかる

  • コンプリートプランを利用するのは制作系の仕事しない限りは持て余す

  • チームプロジェクトはまだまだ発展途上で実際に使えるのはもう少し後

  • 文字起こしの機能はYoutubeの自動翻訳並み?制度はまだまだ発展途上

などのメリット・デメリットがあります。

Adobe税をとられるのも仕方ない…と諦められる人向けのサービスです。

筆者はここです。



2.【PC】Adobe PremierePro以外を利用する


3万円以上のソフト(買取)はいくつかあります。DavinchResolveやEDIUS、FinalCutproなど回きりのサービスがあります。それぞれ特徴がありどれがいい!とはここではお伝えしませんがまず、メリットは


  • Adobeと比べると安い!

  • 買い切りなので一度払うと数年はアップデートなしで使用できる

  • 力を入れている部分がそれぞれあり、それぞれ特徴がある。

  • テクニカルサポートなどがある

デメリット

  • アップデートの度に料金がかかる(ひょっとするとAdobe単体プランのほうが安いかも?という場合もあったり…)

  • 使っている人がAdobeよりは少ないので細かい部分で自分で実験しながらやってみないといけない時がある

  • タイトル画像をつくったりする時は自分でソフトを揃える必要がある

  • フォントも自分で用意する必要がある

などのメリット・デメリットがあります。

なんとなく歌舞いている感じのクリエイターが多いですね。でも、放送の場合は納品先がどうしてもPremiereProなんで助けてほしい…ということになる可能性があるという点も留意してお使いください。



3.【PC】その他5000円程度の有料ソフトを利用する

種類が多すぎるのでいずれこのレビューも行いたいと思いますが、このクラスのソフトを利用するメリットは

  • 買い切りで安い!

  • 買い切りなので一度払うと数年はアップデートなしで使用できる

  • 比較的初心者にも使いやすいものが多い。

  • テクニカルサポートがギリギリある

デメリット

  • 個性的すぎてデザインが選べず素人くさい動画になることが多い

  • できることが少ない分使い続けると不満が出てくる

  • 何故かトランジションだけは多いのだけどとても素人くさくなる

  • フォントも自分で用意する必要がある

  • タイトル画像をつくったりする時は自分でソフトを揃える必要がある

  • 安いソフトなのでテクニカルサポートはそれなり

などのメリット・デメリットがあります。

そんなにお金を出すメリットがあるのかわからないけど、幼稚園の卒業式のDVDをつくらなきゃならなくなっちゃった…どうしよう?という方はこのあたりでも文句はでないでしょう。



4.【PC】無料のソフトを利用する

多くは語りません

メリットは

  • 無料!!

  • 機能的に意外ときちんとしているものもある

  • フォーラムがあったりする

デメリット

  • 直感的ではなく、使い方が難しい

  • バグがあったりする

  • フォーラムが英語だったりする

などのメリット・デメリットがあります。

ここを使う人は、とにかく「Youtubeなんてどのぐらいの費用対効果かわからないからお金なんて出せないよ」という人かと思います。

お金を出さない場合は努力と根性をだしましょう!



5.【スマホ】無料ソフトを利用する

スマートフォンは非常に優秀なコンピュータであることを忘れてはいけません。

それはものすごいPCにはかなわないかもしれませんが、10万程度のPCをお使いならスマホのほうが優れている可能性があります。スマートフォンはカメラが付いています。圧倒的な素早い編集が可能です。こちらを使う

メリットは

  • 無料!!

  • 撮影してすぐに編集できる

  • 機能的に意外ときちんとしているものもある

  • フォーラムがあったりする

デメリット

  • 編集の画面が小さい

  • 機能が制限されている

  • ユーザーは多いけど使い方などのフォーラムが意外とすくないかも

などのメリット・デメリットがあります。

ここを使う人は、オフィシャルではなく半分遊びだから透かしがでても大丈夫だよ〜という人かと思います。



6.【スマホ】有料ソフトを利用する

ほとんどのスマホの動画アプリは広告解除システムを導入しているのではないか?と思います。先に書きましたが、スマートフォンは優秀なコンピュータですし、カメラが付いています。圧倒的な素早い編集が可能です。

こちらを使う

メリットは

  • 素早く撮影から編集を行うことができる

  • 機能的に意外ときちんとしているものもある

  • フォーラムがあったりする

デメリット

  • 編集の画面が小さい

  • PCと比べると表現の幅が狭い

  • ユーザーは多いけど使い方などのフォーラムが意外とすくないかも

などのメリット・デメリットがあります。

実は最近7ニュースこしがやという埼玉県越谷市の情報バラエティ番組をYoutube配信しておりますが、いろんな方に驚かれます。

こちらのYoutube配信(クリックすると当該箇所にジャンプします)を御覧ください。

こちらのVTRは取材当日13:30取材終了、17:00には確認用で関係各所に確認いただきました。

圧倒的スピードですね。



7.おすすめの制作方法はこちら


圧倒的におすすめなのは6でも紹介させていただきましたスマートフォンでの編集方法になります。

手順としては

  1. 重たいカメラをある時はスタビライザーをつけて撮影で、場合によっては三脚も必要になる過酷な撮影(1日ともなると相当の体力を使います)

  2. 撮影後データをPCに移動(高画質撮影の場合はデータの移動に1時間以上かかることも)

  3. PCの編集ソフトでの編集(素材どこに置いてあるっけ?のような手間があります)

  4. 書き出し

  5. Youtubeへのアップロード

となります。

スマートフォンの場合はカメラは軽いです。その分表現力は乏しいですが、工夫次第で映画も作れます。またデータ移動にかかる時間が少なくて済みますので圧倒的なスピードで取材を行うことができます。

おそらくそのうち取材はスマートフォンでという時代がやってまいります。


映像をつくってみようと思ってらっしゃる方はこれからはスマートフォンでの撮影編集をやってみてはいかがでしょうか?


弊社でもスマートフォンでの編集アプリの使い方を紹介しております。

こちらも是非ご参考にしてみてください。


やっぱりプロにきちんと作って欲しいという場合は是非弊社へ。

その他わからないことがありましたら初回無料です。

ご相談ください。






閲覧数:18回0件のコメント

Commentaires


bottom of page