リモートワークを強固に!Adobe Premiere Proのチームプロジェクトを導入したらすごいことに!

更新日:8月18日

とある納品作業日のYMM、弊社の編集PCに異変が…

突然のブルースクリーン!!!編集が間に合わない。 以前からよく落ちることがあったのですが、BTOで修理するにも時間がかかってしまう


OH,Shit!!

納品が間に合わない、、、


この日は止むを得ず会社の別PCで納品作業を済ましたものの、不安定な日々が続いていました。 しかも、別PCのMacbookはバッテリーが膨張して爆弾を抱えているような状態…




(ちなみに、最新のMacobookをポチってしまいました)


この機にいまいちど編集のワークフローを見直す必要がありました。 そこでAdobe PremiereProのチームプロジェクトを導入してみることになりました!

チームプロジェクトとは何ですか?
チームプロジェクトは、編集者やモーショングラフィックスアーティストがPremiere ProとAfter Effectsを使って共同作業するための、クラウドベースのコラボレーションサービスです。チームプロジェクトを使えば変更をクラウド上で同期できるため、メンバーはどこからでも映像プロジェクトで共同作業できます。これを使用するには、チームプロジェクトサービスに接続し、Premiere ProまたはAfter Effectsでチームプロジェクトを作成するだけです。
 
プロジェクトファイルはCreative Cloudに保管され、常時保存されるため、複数のワークステーション間でプロジェクトファイルを元に戻すことも、同期することもできます。チームのメンバーは誰がオンラインかを見ることができ、リアルタイムに編集の競合を解決できます。何百キロ離れていても、同じ編集室にいるように作業できます。


公式サイトから引用してきました。 わかりやすく?説明するとWebのフロントエンドでよく耳にするGitが可能になった感じです。マージンとかプルに近いような使い方ができます。

実際にどうやって導入していくか

(現時点での環境を記録しているのでまだまだ改善の余地があります。ご了承ください。)



まずプレミアプロを開きます!(キラーン☆)