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【雰囲気が9割】撮影場所を選ぶ! 映像制作100のルール#2



映像制作における場所選びは、その重要性を過小評価できません。

おしゃれな映像の背景は大抵かっこいい場所です。


選んだ場所は視聴者に直接的な印象を与え、映像の効果を大きく左右するので気をつけてみてください。


このブログのポイント

を書かせていただきます。


1. 場所がストーリーの一部?


実は場所は映像のストーリーの一部として機能します。


草原で歌うのか、丸の内のビルの中で踊るのか?


こう書いただけでストーリーが浮かびませんか?


この話はここで〜というのが重要なんですね。

逆に選んだ場所が伝えたいメッセージや感情に合致していない場合、視聴者は混乱して、映像の効果は薄れちゃうわけです。

例えば、ロマンチックな愛の物語を伝えるのに、冷たく無機質な場所を選ぶのは適切ではありません。



2. 視覚的な要素を強調


場所というものは映像の視覚的な要素を強調します。


美しい風景や特徴的な建物は、映像を魅力的にし、視聴者の目を引きます。

逆に、つまらない場所や乱雑な背景は、視聴者の注意を逸らしてしまう可能性があります。


つまらない場所や乱雑な背景が絶対にいけないというわけではありません。

ただしほとんどの場合、映像を作る時はスペシャルなものを作りたいと思って撮影するので、つまらない場所が映像に合わないことが多いので、大抵の場合は


「選んではいけない」


ということです。



3. ターゲットオーディエンスの共感を得る


ターゲットオーディエンスが共感する場所を選ぶことは、視聴者との結びつきを強化します。

例えば、アウトドアアクティビティを提供する企業は、美しい自然環境で映像を制作することで、アウトドア愛好者との共感を高めることができます。


視聴者のイメージに寄り添うことでコンテンツの訴求効果が高まるというわけです。


「映像撮影できればどこでもいい」という考え方から一捻りしてイメージできる場所を選びましょうね。



4. ブランドイメージの構築


選んだ場所はブランドイメージにも大きな影響を与えます。

自分が作りたい映像をみてどんなイメージを持ってもらいたいですか?


高級感のある場所を使用することで、ブランドの高級感や信頼性を強調できます。逆に、カジュアルな場所はアクセス可能性やフレンドリーさを表現できます。


要するに、場所選びは映像制作の中心的な要素であり、再生回数をアップさせるために必要な要因の一つなんです。




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