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AIに詳しくなくていい。地元の会社に顔を出せる人を探しています

14 時間前
読了時間: 6分

最初に、いちばん大事なことから

AIに詳しい人を探しているのではありません。

私たち株式会社山崎メディアミックス(YMM)は、埼玉県越谷市の小さな会社です。映像制作を20年以上続けてきて、いまは中小企業の仕事をAIで少し楽にする手伝いもしています。

その仕事を、地元へ届ける仕組みをつくろうとしています。越谷・春日部から始めます。

必要なのはAIの知識ではありません。地元の会社に「こんにちは、お変わりないですか」と顔を出せること。 いちばん大事なのはそこです。

正直に言うと、私自身、営業がとても苦手です。だから「営業が得意な人を雇えばいい」という話でもありません。苦手な人間が、それでも地元の会社に届ける方法を考えた結果が、この仕組みです。


ヤクルトさん、ダスキンさんを思い浮かべてください

ヤクルトの方が職場に来てくれる場面を思い出してみてください。乳酸菌の仕組みを細かく説明できる人はあまりいません。それでも買う人が続くのは、「いつもの人が、いいものを届けてくれる」からです。

ダスキンも同じです。モップの交換に月いくらか払うのは、モップが欲しいからではありません。「面倒なことを、決まった人がやってくれる」安心にお金を払っています。

私たちがつくりたいのは、そのAI・IT版です。

AIの話になると、多くの会社の社長は身構えます。中身が見えないものに毎月お金を払うのは、誰だって怖い。

でも、怖いのはAIそのものではないのかもしれません。分からないときに聞ける顔が無いことが怖いのではないか。

だから、AIを分かっている人より、顔を知っている人が要る。これが、この仕組みの出発点です。


なぜ、この仕組みをつくりたいのか

理由はひとつです。地元の中小企業に、元気でいてほしいからです。

YMMは越谷で20年以上、地元の会社の映像をつくってきました。社長の話を聞き、商品を撮り、店先に立ってきました。そのあいだに、何社もの会社が静かに閉じていくのも見てきました。

AIは、小さな会社にこそ効くと私は思っています。人を増やせない会社が、人を増やさずに仕事を回せるようになる。でも、それを届けるには「導入して終わり」ではだめです。導入したあと、ずっと隣で伴走する人が要ります。

私一人では、何十社も伴走できません。だから仕組みにします。

設定と技術はYMMが受け持つ。顔を出し、話を聞き、「困った」を拾うのは、地元に顔の利く方にお願いする。この分担なら、私のように営業が苦手な人間でも、地元の会社に本当に役立つものを届けられる。そう考えています。

これを、まず越谷と春日部で始めます。


役割は2つに分かれています

YMMがやること

最初の設定は、YMMの代表がその会社に伺って行います。その後の変更もYMMが受け持ち、お客様には「この文章をAIに貼ってください」というコピペ文をLINEで送ります。お客様のパソコンの中を、YMMがいじることはありません。

難しい質問に答えるのも、値段を決めて伝えるのも、YMMの仕事です。

パートナーにお願いしたいこと

  • 担当の会社に、月に1回ご挨拶する(訪問が望ましいですが、電話でもかまいません)

  • そのとき聞いた「ちょっと困ってる」「これ不安なんだよね」を、YMMに伝える

  • 興味を持ってくれそうな会社があれば、YMMにつなぐ

AIの操作を教える必要はありません。難しい質問が来たら「YMMに聞いておきますね」で大丈夫です。

「困った」の一言は、私たちにとって何より大事な材料です。次に何をつくるかは、そこから決まるからです。


正直に言うと、まだ始めたばかりです

「どんな商品を、いくらで売るのか」は、このページにあえて書きません。

始めたばかりだからです。いま出しているものは数社でお使いいただいている段階で、「何十社で効果が出ました」と言える数ではありません。言えない数字を、言えるふりはしたくありません。

代わりに、はっきり言えることがあります。

  • 値段は、お客様に伺う前に必ず出します。あとから料金の話が出るのが、お客様にとっていちばん嫌なことだと学んだからです

  • 高いものを無理に売る仕組みではありません。相手の状況を聞いてから進めます。今じゃない会社には、今じゃなくていい

  • 中身は、拾ってきた「困った」で変わっていきます。だからパートナーの方は、商品を覚える人ではなく、一緒に商品を育てる人です

具体的な中身と値段は、話を聞きに来ていただいたときにお見せします。


言ってはいけないことも、先にお伝えします

顔をつなぐ仕事は、信用がすべてです。だから、言わないでほしいことがはっきりあります。

  • 「補助金が使えます」とは言わない。 条件は年ごと・会社ごとに変わります。「使えるケースもあるので、一緒に調べましょう」までにしてください

  • 「必ず楽になります」「必ず儲かります」とは言わない。 効果はその会社の状況で変わります

  • 無理に売らない。相手の不安を聞いてから進める

売る人ではなく、困ったときに思い出してもらえる人でいてほしいのです。


どんな方に向いているか

  • 地元の会社や商店に、知り合いが何人かいる

  • 世間話が苦にならない

  • 子育てや家のことと両立しながら、自分のペースで動きたい

  • 「誰かの役に立っている」と感じられる仕事がしたい

家のことをしながら地域とつながってきた方の顔の広さは、AIにはまねできません。もちろん主婦の方に限りません。地元に顔の利く方なら、どなたでも歓迎です。パソコンが得意でなくても大丈夫です。


報酬と条件は、紙1枚でお渡しします

ここに報酬の数字を書かないのは、隠したいからではありません。報酬・支払いの時期・お願いしたいこと・やってはいけないことを、きちんと紙に書いてお渡しするのが筋だと考えているからです。口約束で始めると、あとで「聞いていた話と違う」が起きます。

決まっているのは、次のことです。

  • 報酬は、お客様からの入金を確認したあとにお支払いします

  • 設定と、その後の技術的なことはYMMが受け持ちます

  • パートナーにお願いするのは、顔をつなぐことと「困った」を拾うことです

細かい条件は、紙1枚にまとめてお渡しします。読んでから決めていただいて大丈夫です。


まずは、話を聞くだけでも

このページを読んで「自分にもできるかも」と少しでも思ったら、それで十分です。

いきなり始める必要はありません。条件の紙を読んで、分からないところを聞いて、それから決めてください。「やっぱり私には合わない」でも、まったくかまいません。

AIのことは私たちが分かっています。私たちに足りないのは、地元の会社の顔です。

越谷・春日部で、一緒に始めてくれる方からのご連絡をお待ちしています。

株式会社山崎メディアミックス 埼玉県越谷市

 
 
 

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