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ClaudeCodeのYESボタンを押すだけの簡単なお仕事◀ …を卒業した話
毎日、ターミナルを開いてEnterを押す。確認が出たらYESを押す。また戻る。また押す。 そんな「ポチポチ仕事」に、どれだけの時間を使っていたか。 気づいたのが遅すぎたと、正直思っています。でも気づけたから、次のステージに進めました。 今日は、AI開発の現場で起きたリアルな気づきと、そこから生まれた改善策をお話しします。 そもそもClaudeCodeって何をしてるの? 私の会社、株式会社山崎メディアミックスでは現在、複数のWebアプリを同時並行で開発しています。 Marche(marche-shop.jp) :地域クリエイターやマルシェ出店者のためのネットショップ・予約管理プラットフォーム 山LINE(仮称) :自治体・地域団体向けの回覧板アプリ SaleMate :中小企業向けの営業支援ツール ExpertSYS :AIチャットボットシステム(すでにリリース済み) これらをVibeCording(Claude Codeを使った高速開発手法)で開発しているのですが、フロントエンドのHTML/JavaScriptだけでなく、 PythonやPHPを


月額5,000円で「地域の作家さんのお店」をつくる挑戦――Stripe審査で気づいた大切なこと
「マルシェで売っているものを、もっとたくさんの人に届けたい。」 そんなシンプルな願いを持つ作家さんやアーティストの方は、越谷でも本当にたくさんいます。でも、「ネット販売って難しそう」「サイトを作るお金も時間もない」という壁が、その一歩を阻んでいることも多い。 そこで株式会社山崎メディアミックスが現在プレオープンしているのが、デジタルマルシェプラットフォーム「 Marche(マルシェ) 」です。今日は、その開発の現場で実際に起きた出来事をそのままお伝えします。 Marcheって、どんな場所? Marcheは、マルシェや地域イベントで活躍する方々のための オンライン上の「常設店舗」 です。 作家さん同士がつながるコミュニティ機能、オンライン販売、セミナー予約、AIを活用したブログ記事生成、競合分析……と機能だけ並べると「えっ、そんなに?」と思われるかもしれません。それが月額5,000円。いや、正直に言います。 5,000円でもお釣りが出るほどの機能 を詰め込んでいます。 でも、Marcheが大切にしているのは機能の多さではありません。 最大40名とい


地域のお店をオンラインへ。今、仲間と一緒に作っている話
「ネットショップ、作りたいんだけどね…」 マルシェやイベントで出会う小規模ショップのオーナーさんから、何度もこの言葉を聞いてきました。 難しそう、お金がかかりそう、ツールが多すぎてどれを使えばいいかわからない——。 その声を受け止めながら、私はずっと頭の中で考え続けていました。 「EC・ブログ・予約・AIが全部入りで、月5,000円で使えるプラットフォームがあれば、どれだけの人が助かるだろう」と。 そして今、 実際に作っています。 「Marche(マルシェ)」というシステム 地域のマルシェや小規模ショップのオーナーのために開発しているのが、**「Marche(マルシェ)」**です。 オンラインショップ(EC)・ブログ・予約・AI記事生成・競合分析・オーナーコミュニティ——これらを月額5,000円でひとつにまとめたオールインワンのプラットフォームです。 システム自体はすでに整っています。 決済(Stripe連携、手数料3.6%)も動く。ブログのSEO設定も組み込まれている。AI記事生成も、予約機能も、動作確認済みです。 では何が足りないのか。 コン
映像制作でビジネスチャンスを
コロナを期に伝えるための映像需要が高まっています。
オンラインセミナーや商品紹介などが日常的に行われ、会うより事務所にいながらの展示会や学習など便利な面がみえてきたのでもうこの流れは止められません。
弊社はプロモーション映像だけでなく、売上が立ちにくい時代に持続可能な事業に役立つ映像を使った収益サービスをご提案します。