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全自動なのに、嘘がない。AIブログの“次”をつくりました
「全自動でブログが書けるアプリ」——そう聞いて、あなたはどう感じましたか? 正直に言うと、私はこの言葉を使うのを少しためらっています。だって、いま世の中にあふれている「全自動ブログ」の多くは、AIに既存の記事を言い換えさせて量産しているだけ。読んでも中身がない。そして何より、Googleはもう、そういう記事をはっきり評価しなくなりました。 それでも私は、ブログを自動で回す仕組みをつくりました。なぜか。 革新は「自動だから」ではないんです。ネットのどこにも存在しない一次情報と、人の承認を、自動の速さで回せること——ここに意味があると考えたからです。 量産AIが負けて、何が生き残るのか ここ数年、検索の世界で起きていることはシンプルです。AIで言い換えただけの記事は沈み、生き残るのはたった2種類になりました。 ひとつは、どこにもない一次情報。誰かが現場で見て、聞いて、自分の言葉でまとめた知識です。 もうひとつは、誰が責任を持っているかが見える信頼。書きっぱなしではなく、人の判断が通っているコンテンツです。 私がつくったアプリは、まさにこの2つを軸に設


脱弥生会計…AIに決算報告をお願いしたらすんなり税理士さんに書類が渡せた件
預金とカードを「紐づける」だけのはずが、3日溶けた 毎年やってくる、あの憂鬱な季節。決算です。 私はオンライン会計ソフトが、どうしても好きになれません。 今回も弥生会計のオンライン版で、銀行のCSVとクレジットカードのデータを取り込み、紐づけ作業をはじめました。 預金出納帳とカードがちゃんと紐づけば、「預金から引き落とされたカードで、いつ・何を買ったか」が自然につながるはずですよね。普通、そう思いますよね。 ところが、これが一発でキレイに紐づかない...(弥生会計に限らず、たぶん多くのソフトが似たようなものだと思います。) 何度チェックしても、システムをつくった人が整理した項目立てと、実際に使う私が確認したい紐づけが、どうもズレている。これは完全に「プロダクトアウト」だなと感じます。 作る側が「この方が作りやすいでしょ」で組んでいて、使う側に「慣れてよ」という空気が、うっすら漂っていますよね。 案の定、CSVを取り込んでも思うように紐づかず、手作業で全部チェックする羽目に。気づけば3日。(いや、日頃からちゃんと記帳しろという話で、そこは私が悪いの


越谷でAI講座と、翌日のVibeCordingマンツーマン。2日間で見えたこと
5月17日(日)に越谷市下間久里のレンタルスペース「かや」さんでAI講座を開催し、翌18日(月)にはVibeCordingのマンツーマンワークショップも実施しました。 まずは、講座にお越しくださった15名の皆さんに、心からお礼を申し上げます。土曜日の貴重なお時間を、私のお話のためにいただけたこと、本当にありがたく思っています。今日はその2日間で何があったのか、書いてみたいと思います。 AIは「あなたの代わり」ではなく「あなたの拡張」 講座の冒頭でお伝えしたのは、AIに対する根本的な見方を一度リセットしてほしい、ということでした。 電卓が登場したとき、人は計算の作業から解放されて「何を計算するか」を考えるようになりました。検索エンジンが普及したとき、本を探し回る時間が消えて「何を聞くか・どう選ぶか」が大事になりました。 AIも同じです。失われるのは「仕事」ではなく「作業」のほうです。お客様との関係づくり、現場の感覚、責任を取ること、そしてあなたにしかない物語——これらは人にしかできない「仕事」として、これからも残り続けます。 「プロンプトの上手さ」
映像制作でビジネスチャンスを
コロナを期に伝えるための映像需要が高まっています。
オンラインセミナーや商品紹介などが日常的に行われ、会うより事務所にいながらの展示会や学習など便利な面がみえてきたのでもうこの流れは止められません。
弊社はプロモーション映像だけでなく、売上が立ちにくい時代に持続可能な事業に役立つ映像を使った収益サービスをご提案します。