【就職活動】映像制作会社的ブラック企業の見極め方


ブラック企業では誰も働きたくないですよね…


労働者はできるなら「楽(精神的に楽しい、肉体的に楽)」に働きたい。


でもそれをブラック企業は許しません。

そもそもブラック企業と言われる企業ってどういうところ?ということですが、


日本労働組合総連合会の資料 ブラック企業に関する調査

によると


1位「長時間労働が当たり前」

2位「仕事に見合わない低賃金」

3位「有給休暇が取得できない」


なんだそうです。

な〜んだ、じゃあうちはブラックじゃないな。


と思う企業の皆さんは要注意です。


ブラックじゃないですよって表明してますか?


表明してない時点で、外部の人には


なんの表明もしてないあの会社ってブラック企業かも…


と思われてしまう危険性があります。

建設業・卸売・小売・飲食業・宿泊業・サービス業は2019年の連合総研の資料では


25%以上、なんと4社に1社の社員が

【自社をブラック認定】


しているというアンケート結果になっています。


ただし…実は私は以前15年以上前映像制作現場に10年ほど勤務しており、その時は週に3日家に帰れたら良い方でした。しかも安月給で(笑)

完全にブラックでした(当時はブラックという言葉はありませんでした)が嫌だと思ったことはありません。

それは仕事が楽しかったからです。

だからこの25%という数字は単純に労働時間が長いだとか、給料が低いだとかいうだけの数字ではないように思います。


この25%のうちの大多数は

【働きにくい環境下にある】

ということです。


だからこそ企業理念があり、労使のコミュニケーションが取れている理念経営の企業にあってはブラック企業かも〜という疑いは非常にマイナス要素です。


さて、実は超簡単にブラック企業かどうかを認定できる方法があります。

それは


自社に企業PR動画があるかどうか?


です。

殆どの会社では企業PRで内情をアピールしています。プライバシーの観点からWebで外向けには顔を出さないという企業様もいらっしゃいますが、

ブラックな会社なのかそうでないか?は広報への力の入れ方でわかります。

▲ CDOT株式会社のオリジナル商品開発プロジェクト


その中でも表情を読み取れてしまう動画は


ブラック企業の経営者からしたらリスキー


なのです。

人材は企業の存続・発展の要です。


誰も来る人がいなくなってしまった…となってしまう前に企業PRが必要です。

(手遅れになると企業全体の再構築が必要で制作にも数倍の予算がかかります)


実は弊社は3K(キツイ汚い危険)と思われている福祉業界にあって2年で40名もの人材確保に貢献した実績があります。

サービスの押し売りは一切いたしません。

動画ってどんな効果があるのか?に関してわからないことをお話させていただきますのでZoomミーティングをご予約ください。