事業継承と映像記録

昨今経営者の集まりでよく議題にあがるテーマに

事業継承

があります。 いくらシンプルな事業継承で「会社を血縁者に引き継ぐ」という事だったとしても、経営者には覚悟だけでなく【金銭】【労務】【法律】etc… と問題が山積です。 そう考えると後回しでいいかな?となり

全国商工会連合会「小規模事業者の事業活動の実態把握調査」に基づき中小企業庁作成の「経営者の年齢別事業承継の準備状況」資料によると、 60代の社長が事業継承を「十分している」「ある程度している」を合わせておよそ40%ですが、80代の社長のデータでは十分、ある程度合わせて60%に達しています。このことからも

問題を先送りにしている

のがおわかりいただけるのではないかと思います。 弊社株式会社山崎メディアミックスでは、事業継承の困ったを協力にサポートするチーム

みんなで顧問

の一員として事業継承のお手伝いをしております。 みんなで顧問とは

弁護士、司法書士、行政書士、会計士、税理士、社労士、ファイナンシャルプランナーなどなど、業種の垣根を超えた【信頼できる(←ここが最重要です)士業のチーム】です。

本当に先送りして大丈夫ですか?

事業継承を先の資料のように「面倒だなぁ」として先送りしてもいいことなんてありません。 それどころか、突然体調を崩し会社がスムーズに動かなくなった…という悲劇を最近ぽつぽつ耳にします。

さて、みんなで顧問のメンバーの弊社からそれを踏まえてのご提案です。 この事業継承の際に

【ビデオで創業者の想いを収録】

しておきませんか?

事業継承の際に少し予算をとって、先代の銅像…ではなく映像を残しましょう。 声が残るというのは重要です。

社長さんも「ただ勇退する」だなんてもったいない! 会社に痕跡を残して退きましょう。

弊社デリバリースタジオならまったく緊張することなく写真をみながら想い出を話すだけでなんとビデオが出来上がります。

是非ご検討ください。




閲覧数:1回0件のコメント