ネットはすべてQuestion & Answer

更新日:2021年9月14日



こんにちは、YMM山崎です。

こちらの記事はメルマガ初見でアップ、その後一般公開という形にさせていただきます。

インターネットの情報は実はすべてQ&Aでできているんです。

どういうことか?

この記事を最後までご覧いただけたらわかるようになっております。


皆さんはインターネットをどのようにご利用されてらっしゃいますか?


  • 電子的な意味での人と人とのつながり(SNSなどのコミュニケーション)

  • 必要な情報の検索(情報収集)

  • 暇つぶし(知識を増やしたり楽しい動画を見たり)


色々と利用法はありますね。

Googleやyahooなどの検索エンジンという言葉を皆さんも御存知かと思いますし、その上で検索エンジン最適化、いわゆるSEOという言葉もご存じかと思います。

一昔前の対策方法としては


  • 被リンク数を増やす(いろいろな場所からリンクを貼ってもらう)

  • 記事を増やして露出させる(キーワードを世の中に沢山出して目立たせる)

  • サーチエンジンにサイトの資料を提出する(これこれこういうサイトですという情報を登録する)


だなんてことをやっていました。

しかし、どんどんサイトの数がふえていくと、自社サイトを検索上位にしたほうが売上があがるため、SEO業者によってキーワードを詰め込んで(やれヘッダーをたくさん入れろだの、見えない文書にキーワードを入れるだの)ほとんど関係ないサイトを検索上位にあげてしまう。というような力技が横行してしましまいました。


そこでGoogleは徐々にこのような関係のないサイト関係が深いサイトを選定することにしたのです。具体的には、


AIによって信用度を確認する


ということがなされ始めました。

で、この信用度の測り方ですが、


  1. オフィシャルであるかどうか?

  2. 有益な情報であるかどうか?


が考え方の根本になりました。

なので、生活するキーワードの検索をかけた時に「行政」「自治体」などのサイトが上位にでてくるようにだんだんと変ってきたのです。

オフィシャルである!という部分で検索エンジンのAIは行政なら間違いないよねっ!という思考があるということですね。


では、もう一つの有益な情報であるかどうか?


ですが、ここがこの記事の根幹にあたる部分です。

つまり、


あなたのWebサイトは質問者にとってほんとに有益な情報なの?


ということをGoogleのAIが選定しているということなのです。

もう少し噛み砕いて言いますと、


有益な情報かをQuestionに沿っているかGoogleAIが判断する


ということです。


検索する人は【答えを求め】そしてそこに【答えがある】


というロジックです。

そこで質問。


皆さんの運営しているWebサイトは本当にAnswerになっていますか?

そもそもQuestionに答えている情報なのでしょうか?


今一度、自社Webサイトを見直してみてください。


Webサイトって作ったら満足でおわり〜というのがほとんどです。

でも、本当に重要なのは


自社が提供できる答えに沿った質問ってなんだ?


ってことを紐解いていかないとダメというわけですね。


だからWebは制作ではなく運用が重要


なんです。

You TubeでもSNSでもなんでもお客さまのQuestionはなんなの?という視点で継続して調べていく必要があります。

ネットの広告を打つ前に!是非、自社のWebサイトがきちんとAnswerになっているか?を熟考してみてください。